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夜の生活
夜の生活

ED治療薬で自信を取り戻した夫

ED治療薬で自信を取り戻した夫

結婚して六年ほど経った頃、主人は当時三十代後半でした。結婚する前にお付き合いしてる時や、結婚してからも特に変わりなく週に一回くらいのペースで夜の生活がありました。しかし私が第一子を妊娠してからはつわりが酷くなり、つわりが終わる頃には妊娠後期でしたので全く夜の生活が出来なくなっていました。その後出産してからも、授乳や育児疲れ、睡眠不足も重なり私自身が夜の生活を完全に拒否し続けていました。

妊娠がきっかけのセックスレスからEDへ

セックスレス

それがいけなかったのかもしれません。二人目を作ろうとなった時に、主人の異変に気がつきました。普通子作りをするとなると、排卵日付近で仲良ししますよね。私たちの場合は排卵日の三、四日前から一日置きに子作りをしていました。

第一子を妊娠するまではスムーズだった夜の生活は、二人目の子作りを開始してから一変しました。最初の方は勃起するのですが、いざ挿入してしばらくすると勃起状態が持続せずに中折れしてしまいます。最初のうちは仕事も遅いし疲れているんだろうと思い、私はあまり気にしませんでした。でも毎回子作りをする度に同じ状況になり、何かおかしいと私も思い始めました。

主人は「ごめん、何でやろ…」と謝ってきたり「明日は多分いける!明日でも排卵日間に合う?」と聞いてきたりしました。主人自身も、申し訳なく思っていたことだと思います。私は私でセックスをしている間も、今日も中折れするのかなぁとその事ばかりが不安で集中できない状態でした。結婚して何年も経ってるし、自分に魅力が無くなったのかなと悩んだりもしました。二人目が欲しいのにこのままじゃ一向に赤ちゃんなんて出来るわけがないと、上手く子作りできない現状に主人を責めて泣いて当たったりしたこともありました。今考えると、それは更に主人を追い詰めていたのかもしれません。主人も自分の意思とは反して勃起しない現状に、苛立ちを覚えていました。子作りの事を主人と話すと喧嘩になることもあり、夫婦間も少しギスギスしていた様に思います。

話し合いの結果ED治療薬を試してみることに

治療薬

このままではいけないと思い夫婦で話し合い、やはり子供は欲しいという結論に達しました。一人目は普通に妊娠したので不妊治療をするまでの事ではないと思い、インターネットでしったEDの治療薬を処方してくれる病院をネットで探しました。泌尿科でも対応しているとの事だったので、仕事の休みの日に主人一人で病院に行ってもらいました。帰ってきた主人から話しを聞くと、病院の先生が言うには最近EDで悩み来院される男性が増えているみたいです。仕事のストレスや加齢によっても起こるとの事でしたが、若い方でも多いとの事でした。

主人は処方してもらった薬を服用しても、駄目な時は駄目でした。でも以前よりかは勃起の持続力はあったので薬のおかげで、主人も少し自信を取り戻したように思えました。そして無事に第二子を妊娠する事ができました。

実際の所、主人のEDの原因はプレッシャーだったみたいです。最初は仕事で疲れていた上に、久しぶりのセックスに上手くいかなかっただけかもしれません。それが二回目、三回目となると最初の失敗の影響から、排卵日だから今日上手くできないといけない、また失敗してしまったらどうしようと悪循環になっていたようです。

実体験から言えることは、パートナーがEDで悩んでいる時は責める事はもちろんですが、バカにしてもいけません。だからと言って慰めるのも相手のプライドを傷つけてしまう気がして難しいです。だけどこちらとしても一、二回なら「気にしなくていいよ」と言えますが何度も同じ状況になると、そうも言えないものです。主人の様にEDの治療薬で自信を取り戻せるのなら、薬に頼るのも良いと思います。EDは本人だけではなく、相手との仲もギスギスさせるものなので早めの治療が良いと感じました。